2017年6月19日月曜日

ペーパードリップで

今日ご来店のお客様から、久しぶりにペーパードリップ抽出のオーダーをいただきました。

気合を入れて、作業しました~。

そして、本日のお勧めコーヒーを銘柄を言わずお出ししました。(失礼しました)
そうしたところ、お客さまが味見されて「これブレンド?」と質問されました。

実は、コロンビア マグダレナSUPのストレートコーヒーでした。

お客さまは、酸味が利いてコクがあるので、味の複雑なブレンドコーヒーと思われたみたいです。

やったね!
豆の良さもありますが、上手く豆の風味をカップに出せたと、内心自画自賛してしまいました。
チャンチャン。
淹れ終わったドリッパーです。
最中じゃなくてすみません。
淹れてる時はそんな余裕はなかったので。。。



2017年6月18日日曜日

アイスブレンドを変えました。

松山は梅雨らしくなく、カラカラの晴天です。(明日以降、少し天気が悪くなるみたいですが。。)

暖かくなってきたので、アイスブレンドのオーダーが増えてきてますが、今年からアイスブレンドを変更しました。

まず、お値段が。
従来のブレンドは、高価なマンデリンを使用していたので、590円/100gでした。
変更したブレンドはマンデリンを外したので、570円/100gでご提供できます。

風味も少し変化してます。(ブレンドを変えたので当たり前ですが)
フルーティな酸味を少しきかせて、口に入れたときの爽やかさをアップさせたつもりです。
以前から特徴であった、強めのコクと長く余韻の残るアフターテイストは変わりません。
要は更においしくなったかと。

ぜひ、お試し下さ~い。


2017年6月14日水曜日

お客様のお店がオープンします。

思い起こせば1年以上前に、コーヒー教室を受講したいと来られたお客様がいらっしゃいました。
そして、そのお客様がもうすぐお店をオープンします。

今日、行ってきましたのでご紹介しますね。


詳細地図のリンクはこちら。
https://goo.gl/maps/4uUrrQcN8gT2

お店の写真:


電話は契約中工事待ちだそうです。
ぜひ、訪れてみてくださいませ。

2017年6月12日月曜日

焙煎度合いと粒度の関係

お久しぶりです。こんにちは。

早速ですが、掲題のお話。
コーヒー豆を購入されて、お家のミル等で挽かれている方は多いと思います。
挽いた時の良い香りは、コーヒーを淹れる際の楽しみの一つですもんね。

淹れ方によって、粒サイズを最適に調整することは、豆を挽いている皆さんがご存知でしょう。
しかし案外知られてないのは、豆の焙煎度合いによって、挽いた粉のサイズが微妙に変わるということです。

コーヒー豆は焙煎度合いが進む(深煎り)することで、豆の組織がもろくなっていきます。
もろくなると言う事は、ミルで挽くときに細かく砕かれやすいと言う事です。
そうです、深煎りの豆は、浅煎りの豆よりも細かくなります。(ミルの設定が同じであった場合です)

なので、同じ粒度の粉を挽くには、豆の焙煎度合いも考慮する必要があります。
ドリップやフレンチプレスでは、それほど粒度の違いを気にする必要はありません。
ただ、エスプレッソの場合は、粒度の違いにより抽出状態が違っていることを実感します。ミルの設定を変えてないのに、抽出状態が大きく変わったりしたときは、使っている豆の焙煎度合いが原因の可能性があります。焙煎度合いによる粒度の違いを意識して見て下さい。
ご参考なれば幸いです。
ブラジルキャラメラード
中煎りと深煎り
ミルで挽いた粉の写真を見ても違いが判らなかったので豆の写真だけアップです。笑

2017年5月24日水曜日

コーヒーの花咲いてました。

今日はあいにくの雨。そして水曜定休日。
そんな日に限って、コーヒーの花が1輪咲きました。

花の寿命がとても短いので、キレイなのは今日だけだと思います。

毎年、定休日に咲いている気がする。ヾ( ̄o ̄



オマケ:
ドリップバッグ、めずらしく種類と数があります~。
売れてた場合はご容赦下さい。

2017年5月23日火曜日

コーヒーの花

ども。

今年は暑くなるのが、早いためか?コーヒーの花が1輪だけ咲きそうになってます。
これだけ、ツボミが大きくなってます。
もう数日で咲きそうな勢い。

他の花芽はまだまだ小さいです。

こちらも花芽は小さいまま。
乾かして枯れてしまわないように、霧吹きしてます。
咲いたら、また投稿しますね。

2017年5月16日火曜日

コーヒーの実(豆)を収穫しました。

今日の松山は、薄曇で少し肌寒いくらいの気温。店内で過ごしやすかったです。

だいぶ実っていたコーヒーの実を全て収穫しました。
これを処理して、焙煎して飲むか・・・。
タネとして蒔いて、苗を作るか・・・。
気持ちは苗に向いてますが、もう少し検討してみます~。
今までで一番多くの実が採れました。

鉢の土を半分入れ替えてやったためか?新たな花芽が少し出てきました。
去年沢山の花を咲かせたので、今年は花数は少ないと予想してます。
まだまだ小さい花芽です。
乾いて枯れないように、ときどき霧吹きで加湿してます。

こちらも花芽。

去年、葉を多く落としてしまったので、今年は回復の年にしたい。
高い肥料をおごって、力をつけてやろ。

2017年5月15日月曜日

シロップの試作(エスプレッソの夏メニュー)

お久しぶりです。(*^_^*)

今頃と思われるかもしれませんが、夏の冷たいお飲み物メニューを検討中でっす。
今回は、エスプレッソを使うことを条件に考えてみてます。

今、既にあるメニューは、アフォガートとエスプレッソのアイスコーヒー。
アフォガートは、アイスクリームにエスプレッソをかけたもので、イタリアのデザートです。
それと、エスプレッソを水で割るアイスコーヒー。これは、エスプレッソと抽出する豆の銘柄次第で味がいろいろ変えられます。

で、新たに加えようかと思っているのが、エスプレッソのソーダ水割り。(エスプレッソトニック?)前々から、時々作って飲んでいたのですが、正式メニューにしてみよ。

何かエスプレッソを使ったアイスメニューで美味しいものがありましたら、ぜひ教えて下さい。

やっと掲題のお話ですが、上記のようなメニューを出すのに最適なシロップが必要です。
今普通のアイスコーヒーには、メーカー製のポーションタイプ(カプセル)のシロップをつけてます。これも悪くはないのですが、甘さがそれほど強くないので、やはり最適な味のシロップを自作しようかと試作中です。

で、今回作ったのが下の写真。

三温糖を使ったシロップです。
アイスコーヒーに入れてみましたが、甘みはもちろん味がマイルドになる気がします。

とりあえず、これで行ってみるか~。

2017年5月3日水曜日

コーヒーの木をメンテナンスしました。

お久しぶりです。何とか生きてます。

パプアニューギニアの豆をスポット販売してるとか、月ごとのブレンドを作ってるってネタを投稿しなくてはと思いながら忘れてました。すみません。

で、今回は店内に置いているコーヒーの木について。
まだコーヒー豆から外れてる。 ヾ( ̄o ̄)

店内に置いてあるコーヒーの木2鉢は、数年間植替えしてやってなかったので、今日1鉢だけ土の交換をしてやりました。
と、言ってもものすごい根鉢になっていた周辺部分の土と根を除いて整理。
根元を小さくして、隙間に新しい土を押し込んでやっただけです。
これで、また新しい根が出せるので、梅雨時期の花に期待できるかな~?

作業中は、苗から手が離せなかったので写真なしです。
植替え後の1枚だけアップ。


コーヒーの実はもう充分熟しているので、獲っても良いくらいです。
実の熟成に影響のない、このタイミングを待ってました。

新芽がいっぱい出て、見栄えが良くなってくれると嬉しいのだけれど。

オマケ:
ここ最近、ダイソーやHCでコーヒーの子苗を見かけます。
割と簡単に育てられますので気になる方はトライしてみられたら。

2017年2月23日木曜日

理想のコーヒーメーカーについて(その2)

お久しぶりです。3ヶ月ぶりの更新です。o(^▽^)o

ずーーーーーーっと前に、理想のコーヒーメーカーについてという記事を投稿しておりました。
この記事の前に、理想のコーヒーメーカー?と言う記事がありまして、それ以前に一番の元ネタになった投稿、コーヒーメーカーの抽出温度についてがありました。

結局、上記の記事で最新のコーヒーメーカーは抽出温度が高すぎて新しいコーヒー豆を淹れるには不向き。カリタの20年以上前のモデルが、抽出温度が低くて理想に近いという結論になっておりました。

最近のことですが、たまたま見たガイアの夜明けと言う番組で紹介されていた、無印良品の新型コーヒーメーカーが、なかなかこだわっていて理想に近いと思いました。
ただ、値段だけは理想に程遠く。笑


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メーカーさんの売り文句:
http://www.muji.com/jp/coffee/?sc_cid=ytb_coffee

めざしたのは、プロが淹れる味と香り。
忙しい朝でも、コーヒー専門店で味わうような1杯を楽しめます。

フラットカッターミル
平行に並んだ固定刃と回転刃が、豆を一粒ずつ挟んでゆっくりと挽きます。摩擦熱が少ないので、豆の香りを損ないません。

87℃の温度管理
抽出するお湯温度が高いと苦味が強く出やすいため、酸味と苦味など味のバランスと豆本来の香りを引き出すのに最適な「87℃」で温度を管理しています。

30秒間の蒸らし
豆の成分をしっかり抽出するのに必要な「蒸らし」の工程も、ハンドドリップと同じように行います。

斜めシャワーのドリップ
カップ数に応じた粉の量に合わせて、6つの穴から内側に向け斜めにお湯をシャワーします。これで、「蒸らし」で膨らんだコーヒードームの壁を崩さずに抽出を行います。

20分だけの保温機能
コーヒーは、長時間保温すると味が劣化してしまいます。挽きたての豆を丁寧にドリップしたコーヒーは冷めても美味しいですが、淹れたてを味わってもらいたいので、保温時間を短く設定しました。

便利なタイマー機能
コーヒー豆と水、紙フィルターをセットしておけば、設定した時間に動き出し、自動で淹れたてのコーヒーが楽しめます。

選べる淹れ方
豆から挽いて淹れる方法の他に、粉から淹れる機能と豆を挽くだけの機能もついており、ミルとして使ってハンドドリップを楽しむこともできます。
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どうですか?
上でも言ってますが、お値段が。。。
https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738398165

税込み32000円!!
売り切れですね。大人気。

これ、ミル無しで1万円切ってくれませんかね??
ご検討、宜しくお願いいたします。笑

とりあえず、現品を見たこと無いのでエミフル松前にでも行ってみませう。